営業資料トラッキング

セキュリティ

制定日:2026年10月8日 最終改定日:2026年10月10日

営業資料トラッキングで資料と閲覧の記録を守るために行っていることを説明します。

1. 会員ごとの分離

資料、共有リンク、閲覧の記録は会員ごとに分けて保存し、ほかの会員からは見えません。資料のファイルは外から直接開けない場所に保存し、共有リンクを持つ方には画像に変換したページだけを表示します。

2. 通信の暗号化

管理画面と資料を表示する画面は、すべて暗号化した通信(HTTPS)で提供します。

3. ログイン

ログインは Apple・Google・Microsoft のアカウントで行い、当社はパスワードを持ちません。ログインの状態は30日で切れます。初めてのログインで、すでに登録のあるメールアドレスと同じでも、自動では同じアカウントに入れません。

4. ファイルの検査

アップロードされたPDFはウイルスの検査をしてから変換します。ダウンロード用のPDFは、会員がダウンロードを許可したときに、もう一度検査してからページの画像で作り直します。変換の処理はインターネットに出られない環境で動かします。

5. 記録に送らないもの

エラーの記録とアクセスの記録には、メールアドレス、資料の名前と中身、Cookie、共有リンクのURLを入れません。共有リンクのURLは、会員ごとの鍵で暗号化して保存します。

6. AIの利用

今は、資料や閲覧の記録をAIで処理する機能はありません。資料と閲覧の記録をAIの学習に使うことはありません。

7. 保存の期間と削除

閲覧の記録は90日で、個人を区別しない資料ごとの集計にまとめます。資料を削除すると、そのファイルと閲覧の記録をすぐに削除します。退会すると、資料、共有リンク、閲覧の記録、ログインの情報をすぐに削除します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

8. 問題を見つけた方へ

セキュリティの問題に気づいた場合は、takumi.endoh@japan-marketing.co.jpまでご連絡ください。